あたしが小学5~6年生だったときの担任・マツダ先生(仮名)は、クラスで話し合うとき生徒にたったひとつのルールを課しました。そのルールとは、「意見を言うときは、必ず理由を言わなければならない」というもの。これは鉄の掟で、例外は許されませんでした。今にして思うとこれはすばらしい教育で、あたしはマツダ先生にものすごく感謝しています。
*****
こうやって丁々発止で説得し合ううちに、けっこうみんな、最初とは意見が変わっていくんですよ。「自分はドッジボールが好きだけど、当てられて嫌がる人がこんなにいるなら、バスケの方がいいかな」とか。「ソフトボールがやりたかったけど、言われてみれば学校のグローブはボロいし数も少ないし、別の種目の方がいいかな」とか。いろんな角度から意見とその理由を発表し合って、考えに考えて、意見が出尽くしたところで「では採決を」と持って行くのが、マツダ先生のやり方でした。
これが当たり前だと思ってたんだよね、小学生時代のあたしは。ところがいざ中学校に入ってみると、そこでの「話し合い」はこんなていたらくだったんです。
*****
なんちゅう幼稚な意思決定方法だ、と12歳のあたしは思ったね。こいつら小学生以下かと。これじゃ各自がなにも考えずに「ぼくのわたしの好きなもの」を選んでるだけで、意見を交わしたり考えたりっていうプロセスがゼロじゃん。自分と違う視点に気づくチャンスすらなく、それぞれセルフィッシュに「(自分が好きだから)これがいいでーす」と手を挙げるだけで、こんなの何の意味があるんだよと。
*****
そんでもって、意見交換で相手を説得するには根拠が必要なんです。上の方にも書いたけど、根拠を挙げようと思ったら、「ぼくは/わたしはこれが好きだから、みんなこれに賛成するべき」なんて小学生ですら恥ずかしくて言えなくなります。たとえタテマエでもいいから、「なぜこれが集団の構成員全体にとって有益なのか」を示さなければならなくなるわけで、全員が頭をひねってその「なぜ」を考えるうちに議論が深まり、より考え抜かれた意見が形成されていきます。そこまでやってから決を採ってこその多数決でしょ。
*****
結局はマツダ先生が偉かったってことになるんでしょうけど、ああいう議論のしかたの教育を日本じゅうの小学生が受けられるようにしなくちゃいけないと思いますね。ゆとり教育の見直しで算数だの英語だのの時間を増やすのもいいけど、こういうところにももっと力を入れていく必要があるとあたしは思ってます。
鈴木さん:『バイオハザード』は人間力のアップに役立つと思います。今の世の中、平和を愛する素晴らしい若者たちであふれていますけど、学校で「今、もしも親や兄弟が危険な状態になったら、どのように助けますか?」と聞いたところ、10人中7人が「逃げる」と答えたんです。僕は物凄くガッカリしましてね。こいつはイカンと。だから『バイオハザード』をやりなさいと言ったんです。
—追跡者に追いかけられています。ゾンビ10体の部屋、ゾンビ犬5匹の部屋、リッカー3匹の部屋、チェーンソーマジニ1体の部屋、ゴキブリ1000匹の部屋、どの部屋に逃げ込みますか?
加山さん:ゴキブリは手榴弾で全部いなくなるからな。どんな武器を使ってもいいならどの部屋でも大丈夫。チェーンソーマジニはハイドラでもちょっと外しただけでヤバいよな。
鈴木さん:ゾンビ犬5匹の部屋はマシンピストルを使えばすぐに殲滅できる自信があります。武器をレベルアップしていればどの部屋も恐くないですね。
静岡学園高時代は「音楽9割、学業1割」。多重録音の実験はエスカレートし、鉄パイプや一斗缶、チェーンソーなども持ちこまれた。隣部屋の実妹は兄の“音楽”のやかましさをつづった詩を書き、コンテストで入賞を果たした。
博徒‼ (Taken with instagram)
歌舞伎みたことないけど…へぇ〜。
イナズマイレブン GOに登場する10年後のキャラクターについて、雑誌「ニンテンドードリーム」で、レベルファイブの日野晃博社長と長野拓造氏がコメントしています。
これによると、まず、10年後の鬼道がかけているものは、ゴーグルではなくサングラスであることが明らかにされています。
長野氏によると、鬼道は、目を見せないキャラクターとして作られているので、10年後の世界でも何か目を隠すものを、ということで今回はサングラスをかけることになったそうです。
そして、GO版の円堂については、バンダナを取ることも考えたものの、取ってしまうと普通の子になってしまうので、10年後でもバンダナ有りのデザインにしたことが明らかにされています。
日野社長によると、円堂はプロリーグの選手になっていたものの、怪我で代表を外れ、その後、フィフスセクターの話を聞いて雷門中の監督になったということになっているそうです。
さらに、10年後の染岡については、日野社長の「白スーツ姿」などの指示でデザインが決まり、帽子にサングラスをかけたイラストもあるものの、もはや堅気の人に見えないようになっているとのことです。
なお、長野氏は、日野社長の染岡のデザインの指示について、「最初耳を疑った」ということも明らかにしています。
レベルファイブの日野晃博社長と長野拓造氏が、雑誌「ニンテンドードリーム」で、イナズマイレブンシリーズのキャラクターについてコメントしています。
まず、長野拓造氏は、以前から「円秋派」だったので、円堂カノンは、円堂守と木野秋のひ孫のつもりで描いており、そのため、髪の色が緑になっているなど、少しだけ秋っぽい感じを出していることを明らかにしています。
そして、円堂と夏未以外に、10年後のキャラクターで結婚しているキャラがいるかどうかについては、日野晃博社長がコメントしていて、これによると、今のところそういった設定はないものの、イナズマイレブンGOの続編で、何かそういったことが分かるかもしれないということを明らかにしています。
また、アニメで、円堂の嫁を夏未にした理由について、日野晃博社長は、家庭のシーンで面白いドラマを作れるかどうかが大きなポイントになったということを明らかにしています。
日野社長によれば、秋や冬花では、普通のおノロケシーンしか想像出来ないものの、夏未なら「嫁の飯がまずい」などの漫才的なエピソードを作りやすく、そういったところから円夏にしたことを明らかにしています。
ちなみに、日野社長は、それ以外にも、中学時代を振り返れば、円堂が選ぶのは夏未のような感じがしていたということや、夏未は円堂と違うタイプで、円堂を上手く制御しそうであるから円夏にしたということなども明らかにしています。
なお、秋は、外国にいる「彼」を思っているという設定になっているとのことです。
お笑い芸人がイジられることに「おいしい」っていうのは「面白い奴・イジりがいがあると思われたら売れる」という意味ではわかるんだけど、それを金にしてない人が「おいしい」って喜ぶ感覚はよくわからない。たいてい、得しているのは「お前おいしいよな」って笑っている奴の印象(被害妄想)。